将軍様のひとりごと

半年振りに再開します。グッときたネタを仕入れた時のみ不定期に更新する予定です。よろしくど~ぞ~m(__)m

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【第一回】不自然なドラマのシーン

テレビっ子の将軍が、非現実的だけどドラマではよく見るシーンを勝手に検証してみる。シリーズ化の予定だが、予定は未定なので、未定である。
ささ、記念すべき第一回目、参りましょう。

【1】電話で話している場面より 「もしもし?もしもし?も・・・」
これは最も目にする、現実にはありえないシーンの代表だろう。既に電話は切れているにも関わらず、もしもしと話し続ける主人公。
主に、彼(彼女)に別れを告げられる、仕事で重大なミスをし取引先や上司に怒鳴られる、誘拐犯の脅迫電話等の場面で使われる。
共通点としては、こちらの話は全く聞いてもらえず、回線切断により一方的に会話が終了となる点。悲しみや絶望感をよりUPする演出として頻繁に用いられるのであろう。しかし、電話が切れてるにも関わらず話し続ける行為は至って非現実的で、もし実際にいるとすれば、とんだおっちょこちょいだ。切れた事は即座にわかる。掛け直すとか、なにか行動するであろう。毎回このシーンで一気に冷めちゃうのよね。切れてるの分かってるじゃんって。
電話で振られた時は是非お試し下さい。より、悲しみに浸れるかも。

【2】線路をまたいで大声での会話。電車が通過した後にはもう、あの人は居ない。
この場面を目にする度、相手は何処に隠れているんだ?と考えてしまう自分は、極度のひねくれ者だなぁと思う。でも、確実に不自然だよね?
線路越しのシーンは、大抵見渡しの良い直線道路の場合が多い。電車通過までの数十秒間で、見えなくなる距離のダッシュが可能な俊足の持ち主であれば、オリンピック優勝も夢ではない。
ダッシュで消えるのが不可能とあらば、角を曲がって逃げたか、障害物に隠れたとしか思えない。
どーせなら、隠れて泣いているシーンでも映してくれ。その方がもっと現実味があるし、臨場感があって没頭っできるってなもんだ。
それと、主人公が逃げた相手を追いかけないのは何故か?大体その場に立ち尽くしてボーっと見てるだけ。ほんの数十秒、長くても一分やそこらでそんな遠くには逃げられないという事は、どんなバカでも瞬時に判断できよう。なのに追いかけないと言う事は、そもそも本気で捕まえようとしていないのだ。それでまた一気に冷める。
もうちょっと本気で追いかけてみろ。逃げた相手はそこら辺の障害物の陰から、いつ見つけてくれるかこっそり期待して待っているのだ。

【次回予告】
■食器を割って片付ける際、破片で指を切る確立100%
■安月給OLがデザイナーズマンションに住める謎


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テーマ:お笑いブログ!!! - ジャンル:お笑い

  1. 2005/12/20(火) 17:52:04|
  2. 不自然なドラマのシーン
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